安全に使うために!ローズウォーターを使う時の注意点

今回は、ローズウォーターを使う時の注意点をまとめました。

万能アイテムだからこそ見落としがちですが、トラブルを招かないために。
初めてローズウォーターを使う方はもちろん、すでに利用している方にも。
じっくり確認して、不安なくローズウォーターを活用していきましょう。

成分に注意

肌に付けたり、飲んで楽しむこともできるローズウォーター。
オーガーニック・コスメとして、無農薬栽培のバラや天然水を使ったアイテムも多いです。
敏感肌や、刺激に弱い方も安心して使うことができます。

ですが、その使い方に特化して成分を追加している場合もあります。
スキンケアの場合なら、グリセリンやエタノール。
飲用の場合なら、糖分や炭酸など含まれている事もあります。

見落として肌や身体にトラブルを招いては、せっかくの効能も意味がありません。
使う目的に合わせて、成分のチェックも忘れずに行いましょう。

使用期限に注意

バラは元々、抗菌や殺菌作用を持っているのもポイントの1つ。
今では、天然のバラと水だけを使ったローズウォーターも多く販売されています。

そのため、使用期限も設けられています。
種類によっては、防腐剤など使用し長い期限で使える事もあります。

特にオーガーニック・コスメ、飲用をアピールしたローズウォーターの場合。
安心して利用できるよう、100%無添加となっています。
肌に使うであれ飲用に使うであれ、使用中は使用期限も忘れずに、覚えておきましょう。

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傷や粘膜にはダメ

全身に使えるローズウォーターですが、傷の治療などには使えません。
また粘膜も、刺激に感じてしまう可能性があるので、使用は禁止されています。

ローズウォーターは、ビデにも使われていたこともあります。
ですが、刺激を受けやすい部分なので、使用は控える方が良いでしょう。

妊娠初期の方は注意

ローズウォーターは、天然の成分で作られています。
安心して使えるため、妊婦さんから赤ちゃんまで使えるのも、大きなメリットの1つです。
贈り物に選ばれる理由は、香りや刺激の弱さだけではありません。
特に出産後は、ホルモンバランスを整える作用があるローズウォーターはピッタリです。

ただ注意してもらいたいのは、妊娠初期の方。
オイルの取り扱いは、禁忌の1つになっています。
ローズウォーターとローズオイルは同じ製法で生まれてきます。
そのため、ごく微量にオイルが入っている場合があります。
また、効能をあげるため、あえてオイルを入れている場合もあります。

商品説明に「取り入れても害がない」とか「問題なし」と書かれていたりする場合もあります。
ですが、安全とはいえ、気になって負担やストレスに変わっては、身体に良くありません。
お医者さんに相談したり、自分で安心して使える気分になるまで…など。
無理に使用をしないほうが良いでしょう。

もちろんローズウォーターには、リラクゼーション作用もあります。
とは言え心配しながら使っては、効果も感じにくくなってしまいます。

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