自然の力!ローズウォーターの効果や効能6種類

今回は、ローズウォーターを使って得られる効果や効能について。

美容や健康、心や身の回りなどに、良いアプローチになる6種類をご紹介します。
バラの良い香りに包まれる、リラックス効果だけにとどまらない内容をご覧ください。

ローズウォーターでよくあげられる効果と効能

普段のお手入れに役立つ「保湿作用」

ローズウォーターは保湿作用が含まれているので、顔や身体のケアにぴったり。
直接吹きかける事ができる、スプレータイプが便利です。
また、手で温めて丁寧に擦り込んだり、コットンにつけてお手入れしたりするのも効果的です。

さらに、クリームやオイルと違ってベタつきがありません。
そのため、夏の冷房による乾燥や、気候の良い時期のケアにも使いやすくなっています。

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ニキビや肌荒れに効果的な「抗炎症作用」

ローズウォーターは抗炎症作用があるので、ニキビや肌荒れによるケアに便利。
刺激も弱いので、赤みを抑えたい時にはオススメです。

オーガニックコスメとしても扱われているので、敏感肌の方でも安心して使えます。
肌を浄化する働きもあるので、アンチエイジングケアとして利用する人も多いです。

火照りを冷ますのに便利な「鎮静作用」

また、ローズウォーターは鎮静作用も持っています。
そのため、顔や身体の日焼けによる火照りを冷ますのにとても便利。

夏の暑い時期なら、冷やしたローズウォーターを使うのもオススメです。
熱冷ましに加えて、爽快感のある冷たい気持ち良さも味わう事ができます。

安心して使える「抗菌作用」

そして、ローズウォーターは、抗菌作用も兼ね備えています。
直接、肌に使うことはもちろんですが、タオルや肌着、下着類…など。
肌に触れる身の回りの物にも使う事ができます。

バラの香りを楽しむ、そして抗菌作用の二方向から活用できるのも良いポイントです。

ホルモンバランスの調整に「強壮作用」

ローズウォーターの強みは、その強壮作用です。
心地よい香りにより、脳内ではドーパミンを放出されます。
それがホルモンバランスの調整に働きかけて、イライラやストレスを軽減させてくれます。

バラは医学の世界でも研究が進み、子宮に良いアプローチになっていると考えられています。
そのため、生理不順や更年期障害にも、良い効果が期待できます。

当然、副作用の心配もありません。
初めてローズウォーターを使う方には、ぜひ知っておいてほしいオススメの作用です。

自然な香りで楽しめる「リラクゼーション作用」

そして最後に、ローズウォーターの一番のポイント。
消臭効果も期待できる、リラクゼーション作用です。

天然のバラから作られたローズウォーターは、自然で優しいバラの香り。
まわりの消臭効果だけでなく、心地良い香りでリラックス気分も味わうことができます。

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