【身体】ローズウォーターを毎日のボディケアにプラスアルファ!

今回は、ローズウォーターを使った身体のお手入れ活用術をご紹介します。

普段のケアに役立つ、ローズウォーターの効能を活かしていきましょう。
また、身体のお手入れとして使う際の注意点も、あわせてご確認ください。

ボディケアに、ローズウォーターを手軽に使う

保湿

ボディケアに一番求める効能は、保湿。
ローズウォーターに使われるバラは、保湿作用があるのでピッタリです。

スプレータイプなら、手の届きにくい背中まわりのケアもお手軽にできます。
また、腕や脚にもシュッと振りかけて、優しく手で擦り込んでみてください。
それにより浸透力も一段と高まります。
オイルと違い、ローズウォーターはサッパリとしたつけ心地。
ベタつきも気になりません。

そして、冷房で乾燥が気になる夏や、冬に向かって乾燥が気になりだす秋。
気温や季節を問わず保湿ケアができるのも、メリットの1つになっています。

熱冷ましに

日焼けでほてった肌にオススメなのが、鎮静作用を持つローズウォーター。
熱冷ましだけでなく、冷やして使えば爽快感が味わえます。

市販品で、日焼けした肌に、爽快感が心地よい商品も売られています。
ですが、細かく言うと、皮膚が軽いやけどをした状態が日焼けなのです。
ローズウォーターを使えば、肌への刺激も受けずお手入れできるので安心です。

こちらはスプレータイプで優しく吹きかける使い方が、刺激も少なくてオススメです。

汗対策として

ベタつく汗、気になる臭い…。
そんな時に便利なのが、ローズウォーターを使った拭き取りです。
吹きかけた後、丁寧にガーゼやタオルで水分を抑える。
スッキリとしながらも、爽やかな香りに包む事ができます。

また、抗菌や殺菌作用もあるので、その後も臭い対策をキープすることができます。

ボディフレグランスに

今では、気軽な値段で始められるボディフレグランスも増えてきました。
ただ、香料を使用したフレグランスは重ねづけするたびに、強い香りになってしまう事も…。
ローズウォーターなら、自然な香りで、時間がたてば弱まってきます。
そのため、重ねづけによる不快感も起こりにくいです。

付けすぎて酔ってしまう心配もないので、ボディフレグランス初心者の方にもオススメです。

初めての方へ~楽しみ方アドバイス~

ローズウォーターをボディケアに役立ててみましょう。
ぜひ楽しんでほしいのは、香りとたっぷり気兼ねなく使える所です。

特にオススメしたいのが、全身にたっぷりとスプレーをして丁寧になじませる使い方。
春夏なら冷やしてリフレッシュ目的で。秋冬なら保湿目的で…。
香りに包まれながら、すぐれた効能を堪能することができます。

ボディケアに使う時の注意点

ローズウォーターは万能的に使えるので、ついつい色々な所に使いたくなってしまいます。
ですが、傷口や粘膜への使用は刺激になってしまうので、気をつけて使いましょう。

また、化粧水の目的で作られたローズウォーターは、別の成分が入っている場合も。
天然のローズウォーターなら問題ありませんが、衣服につくとシミになってしまう事があります。
他の成分が入ったローズウォーターの場合なら、衣服にも気をつけましょう。