【全身】ローズウォーターの入浴剤でリラックスタイムを満喫!

今回は、ローズウォーターを使った、入浴剤としての活用術をご紹介します。

普段の入浴に役立つ、ローズウォーターの効能を活かしていきましょう。
また、入浴剤として使う際の注意点も、あわせてご確認ください。

入浴剤としてローズウォーターを使うメリット3つ

香りでリラックス

やはり入浴剤を使って一番楽しみたいのは、香りのリラックス効果。
天然のバラから作られたローズウォーターなら、自然の香りを堪能できます。

ローズウォーター自体も水が含まれています。
そのため、処理をしなくてもそのままお湯に投入するだけで、大丈夫です。
分量は、両手に収まる程度で十分です。
後は、香りの好みで自由に量を調整して、アレンジを楽しむのもオススメです。

入浴剤がわりにローズウォーターを

まるで本物のバラの花びらを浮かべたかのような、贅沢な気分を味わえます。

全身の保湿として

そして、ローズウォーターの特徴。
保湿作用を全身で堪能できるのも、入浴剤の楽しみ方の1つです。

ゆっくり時間をかけた半身浴も、ヘルスケアに人気です。
ですが、ローズウォーターの保湿作用を充分に活かす場合。
そこではやはり、肩まで浸かるのがオススメです。

オイルよりも手軽

また少し見方を変えて、費用の面から見てみましょう。
油分があるローズオイルを使った入浴剤も、その効果がよく紹介されています。
ですが、1回の抽出量は少なく、値段も高め。
その点ローズウォーターなら、入浴剤としての使い方も気軽に行える値段です。

たまの贅沢も良いですが、手軽に楽しめる贅沢な入浴剤。
ローズウォーターなら、こんな考え方で利用できます。

洗濯、すすぎにも大丈夫なので安心

倹約家の方なら、入浴後の残り湯を洗濯に活用している事が多いと思います。
ローズウォーターが入った残り湯は、洗濯のすすぎにも問題ありません。
ほのかな香りが洗濯衣類につくので、香りづけにも役立ちます。

当然、着色料なども使用していない天然のローズウォーター。
衣類に色移り…なども心配ありません。

初めての方へ~楽しみ方アドバイス~

ローズウォーターを入浴剤に役立てる使い方。
ぜひ楽しんでほしいのは、あれこれ後の事を悩まずに使えるところです。

入浴剤としての効能はもちろんですが、その後に洗濯水として使えるのがとても便利。
節水目的でそのまま使えるだけでなく、洗濯物の香りづけにもなってオススメです。
「入浴剤が入っているから」と泣く泣くお湯を処分する事に…。
なんて、せっかくのリラックスな気分も暗くなることはありません。

入浴剤として使う時の注意点

ローズウォーターを入浴剤として使う場合。
バラの香りを使った入浴剤や、ローズウォーターを配合した入浴剤。

これらとは違いがあるという点を、覚えておきましょう。

バラの香りを使った入浴剤や、ローズウォーターを配合した入浴剤の場合は、よりインパクトや効能を高めるために、香料や着色料など様々な成分が含まれている事も。
種類によっては、洗濯のすすぎに使えない物もあります。

さらに、塩や洗浄成分なども入った商品も展開しています。
刺激が少ないから使いたいと思っているかたは、成分チェックも忘れずに行いましょう。