種類豊富!ローズウォーターの使い方とアドバイス

色々な活用方法がある、ローズウォーター。
今回はその使い方をご紹介します。

オススメの活用シーンなど、アドバイスもあわせてご覧ください。

直接つける使い方

  • 顔のプレ化粧水がわりに
  • 全身のお手入れに
  • 髪や頭皮のケアに

ボトルタイプは一度手に出し、肌につけます。
身体や髪などにたっぷりと使うのに、とても便利です。
またスプレータイプなら、さらに手軽に使うことができます。

初めての方に楽しんでもらいたいのは、体温により沸き立つ、ほのかな香り。
つけた後は、ゆっくりとハンドプレスしたり、丁寧に擦り込ませてください。
頭皮でしたら軽いマッサージもオススメです。
もちろん、香りに加えてローズウォーターがもつ効能も引きだす事ができます。

天然のローズウォーターの場合、粘膜や傷口に直接つけることのないよう注意すれば、後は問題ありません。口に入っても大丈夫です。

ですが、より効果を上げるために別の成分が入っている場合もあります。
化粧水向けにアルコールやエタノール、更に保湿を高めるためヒアルロン酸やグリセリンが入っている…など。
このような場合には、口に入ったりすることのないよう注意が必要です。

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コットンやタオルを用いた使い方

  • アイケアのパックに
  • お化粧直しに
  • 汗の拭き取り、消臭に

コットンやガーゼ、タオルを用いた使い方です。
適量を染み込ませ、アイケアの場合なら目の上に置いて数分。
お化粧直しや、汗の拭き取りなどの場合は、優しくパッティングするのがオススメです。
バラの香りと、血行促進・抗菌・リフレッシュ作用が働き効果的にアプローチしてくれます。

ただ、浸透を高めようと擦ってしまうと、コットンやタオルの摩擦が生じる場合も。
肌にダメージとなってしまうので、注意が必要です。
できるだけ負担を減らすためにも、たっぷりとローズウォーターに浸すのが大切です。

混ぜて楽しむ使い方

  • 紅茶やお酒などの飲み物に
  • ヨーグルトやお菓子などのエッセンスに

ローズウォーターは、厚生労働省が指定する食品添加物の指定を受けています。
該当する場合、紅茶やお酒など飲み物の香りづけとして、混ぜて楽しむ使い方ができます。
また、お菓子やデザートのエッセンスに使うのもオススメ。
海外のホテルなどで、お客様に提供している事も多いようです。

肌や身体に使うローズウォーターの、まったく違う使い方。
他にはない「美味しい」楽しみ方は、ぜひ試してほしいです。

最近では、その活用方法を充分に活かした商品も多く販売されています。
化粧水としても使えて、飲用としても楽しめるローズウォーターです。
逆に、使う目的に特化した場合は、化粧水のみに使えるローズウォーターもあります。
飲用できるローズウォーターかどうか、確認するのを忘れないようにしましょう。

空間に振りまく使い方

  • クローゼットなどの消臭に
  • 居間や玄関まわりの抗菌・消臭に

飲用でも活用できるローズウォーターは、食事も行う住居のニオイ対策にとても便利。
空間に振りまくことで、安心して香りを楽しむことができます。

また、抗菌や消臭作用もあります。
タオルや洋服など、肌に触れる部分の保管場所に使えるのもオススメの1つです。

さらに、来客時の出迎えにも活用できます。
刺激の弱い自然な香りなので、好みを問わず不快にならない香りとして使うことができます。

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