ローズウォーターの選び方新提案。特徴に合わせて選ぶ

ローズウォーターの購入に慣れてきた方に向けて、役立つ情報を集めました。
数あるローズウォーターの中で、自分好みの1本を見つけるポイントにご活用ください。

種類や成分にこだわってみる

ブルガリア産のダマスクローズは有名で人気。
ですが、ローズウォーターには、他にも様々な品種のバラを使用したものがあります。
センチフォリアローズやガリカなどの品種も、バラの香りが濃厚。
そのためローズウォーターのバラに使われている事も多いのです。

さらに、商品によっては、成分も様々なこだわりを持ったものがあります。

  • 一緒に抽出されるローズオイルも配合した贅沢な逸品。
  • スキンケアや、リネンウォーターなど目的に合わせた成分が追加された物。
  • 炭酸水やオリゴ糖を合わせて、そのまま1本飲める飲用のローズウォーター。

新しい使い方にトライする時に、こういった種類や成分に注目するのもオススメです。

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産地にこだわってみる

人気のあるバラ、ダマスクローズ。
同じダマスクローズでも、トルコやモロッコ、さらには日本国内で栽培されたものもあります。
また、これらを使って製造されたローズウォーターもあります。

バラは同じ品種でも、育った気候や環境で成長も変わります。
なかなか明確に、違いを感じることは難しいかもしれません。
ですが、その違いを知り、こだわって選ぶのも、また楽しみのひとつかもしれません。

また収穫の時期も、少し早いつぼみの時期のものや満開に咲いた段階のものなど。
ローズウォーターごとに、様々なこだわりがあります。

オーガニック認定にこだわる

特にスキンケアや、飲用など自然派にこだわりたい方。
商品の説明欄で紹介されている、オーガニック認定に注目してみるのもオススメです。

オーガニック認定とは、有機栽培で作られたという証明になる認定のことです。
認定基準を外部団体が調査し、審査基準を通ったローズウォーターの証となっています。
主な認定機関には以下のようなところがあります。

  • ソイルアソシエーション(イギリス)
  • BDIH(ドイツ)
  • ECOCERT(フランス)
  • Demeter(ドイツ)

※こちらは海外の認定機関です。

バラの栽培に強いヨーロッパ。
ローズウォーターも、これらヨーロッパに拠点を置く認定機関での認定証が多くなっています。

認定基準は、各団体によって細かく分かれています。
具体的には、肥料や原料の種類、科学香料の使用不可…など。
安心安全のオーガニックと認定するために、厳しい審査基準が設けられています。

季節の変わり目による肌質の変化などで、これまでと違った1本を探したい時。
また、これまで以上に肌への負担を抑えた、スキンケアとして使いたい場合など。
新たなローズウォーター選びに、是非これらのポイントを役立ててみてください。

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