顔の産毛は剃らない方が良いって本当?敏感肌はムダ毛処理NG?

女性が顔の産毛を剃らないの正解?不正解??

産毛処理についてあれこれ勉強している中で、ネットを頼りに調べてみると時々出てくるのが「顔の産毛は処理しないほうが肌に良い」というもの。
産毛処理は肌に負担が大きいし産毛は知らない間に勝手に生え変わっているので、あえてムダ毛処理をせずに放っておいても問題ないというのです。

確かに、カミソリを使った産毛やムダ毛の処理は肌に大きな負担を与えます。処理のやり方によっては、肌荒れの原因になったり肌を敏感にする原因になる場合もあるのは事実です。顔剃りにそんなリスクのあるのなら、やめておいた方が良いとなるのも理解できるにはできるのですが…。

顔の産毛はやっぱり、ちゃんと剃った方が良いというのが正解だと思います。

「顔の産毛は剃らない方が良い」が間違い!な理由

何かとリスクもつきまとうし手間もかかるし、ついつい面倒で後回しにしてしまいがちな顔剃り。顔の産毛をすっきりキレイに剃っていても、メリットよりもデメリットの方が勝るのではないかと思われることも多いです。

ただ、顔の産毛処理には確かにちゃんとメリットがあげられます。

  • 肌のくすみの解消に役立つ
  • ツルツルにしておけば化粧ノリも良くなる
  • 産毛がないとぱっと明るく健康的な美肌に見える
  • 肌に適度な刺激を与えて代謝の促進に役立つこともある
  • 実は肌の水分量や油分量の上昇にも役立つ
  • 毛穴が目立ちにくくなる
  • スキンケアの効果を高める手助けにもなる

顔をツルツルの状態にしておく1番のメリットはやっぱり、毛のせいでくすんで見えた肌がぱっと明るく感じられるようになること。

顔剃りをしている人の多くは身だしなみのために産毛処理をしているようですが、中には「美肌につながるから」「肌がきれいに見えるようになるから」と美肌目的に産毛処理を行っている方もいます。実際にその通り、顔の産毛を丁寧に処理すればそれだけで肌がパッと明るく美しく見えるようになる効果があります

産毛処理は肌への負担が大きい、とは言われるものの、実際は正しい方法で産毛処理を行うことさえできれば肌の負担はかなり軽減することが可能です。

それなら毛がワサワサ生えている顔でいるよりもやっぱり、明るく健康的に見える肌の方が良い!と思いませんか?

顔の産毛を剃らずにいたら、「だらしない」と思われる?

しかも、産毛処理は意外と「その女性の乙女度」を判断する基準にされることも多いです。

  • ムダ毛処理も行わず、ただ自分の好き勝手に行動している人
  • 自分の好き勝手に行動はするものの、ムダ毛処理はきっちり行っていて美肌な人

同じように好き勝手している人ですが、残念ながらよりだらしなさや勝手さを感じるのはムダ毛処理も行わない人の方だと言われます。顔の産毛の処理をきちんと行えているかどうかなんて50cmくらいまで接近しないと気が付かないものですが、毛の有り無しでその人の印象までガラリと変わるようなのです。

顔の産毛を剃らないと損をする!?

貝印が行った調査によると、産毛処理を行っていない女性には、

  • 面倒くさがり
  • 女性らしくない
  • だらしがない
  • 身だしなみに気をつけていない
  • 美容に気を使っていない

など、あまり持たれてほしくない印象をどうしても抱いてしまうんだとか。

自分らしく生きながら、好印象を持ってもらうためにも思った以上にムダ毛処理は大きな影響を及ぼすのかもしれません。「まあいいや」で済ましているとそれだけで損することもあることも残念ながら事実なようです。

ただ、確かに誰にでも「顔の産毛は剃らない方が良い」時はある

  • 肌荒れがひどく、肌のゴワつきがひどい時
  • ニキビがいくつもできていて、あてないように注意するのが難しい時
  • 生理前、生理中の肌が敏感になりやすい時期
  • 熱がある時、体が火照っている時
  • 肌がカサカサに乾燥して粉をふいている時

こんな時には確かに、顔の産毛処理を行うのはやめておいた方が良いです。

肌の産毛処理は正しく処理しても程度の差はあれどうしても皮膚にダメージを与えるものです。普段より肌が敏感になっていたり荒れたりしている場合は、このダメージをより強く受けてしまいます。だから、避けられるように自分のムダ毛処理のスケジュールも調整した方が良いと考えた方が良いでしょう。

肌のダメージが気になって顔の産毛を剃りたくないなら、シェーバーが便利

それでも、敏感肌だったりニキビがなかなか治まらなかったり、産毛処理を避けるべき…?と迷うことも起こるでしょう。そんな時はダメージを最小限に抑えることを最優先にしてみてください。マスターできたら敏感肌やニキビ肌でもメリットが多いです。 そのままにしているくらいなら、シェーバーでも使いやすい道具でもなんでも使いながら、工夫して処理した方が良いでしょう。

特にダメージが気になる場合は、フェイスシェーバーを使って処理するのがおすすめです。電動シェーバーだからこそ、「皮膚に負担をかけずに毛だけを処理する」ことを実現しています。カミソリよりは少しだけお金がかかりますが、実際に使ってみたらそれ以上にカミソリとはまったく違う使い心地に驚くはずです。