本気で顔の産毛を薄くする方法を教えます。【裏技なしの正攻法】

顔の産毛が最近どうも濃くなった気がする。
あれ?この前処理したばかりなのにもうこんなに生えている!? 気のせい?こんなことはあり得る?なぜ?何か病気?

突然こんなことが起きたら心配に思われるかもしれません。
でも、実はこれは忙しい女性ならよくあることです。

忙しさからくる疲れやストレスからホルモンバランスが崩れると、男性ホルモンが優位になります。男性ホルモンには毛の発育を促進する成分も含まれているので、男性ホルモンが増えれば増えるほど産毛の成長スピードがぐんぐん上昇ししていきます

しかも肌の代謝も落ちていくので、抜け落ちるはずの毛が抜けずにそのまま居座ることで起こる場合もあるのです。これは本当に、まずい状況…。

この状況を回避するには、生活習慣とスキンケアを同時に見直していくのが近道です。

産毛の濃さについては今すぐにササッと変化を起こすことはできません。
しかも対策もあまりに普通なので当たり障りなく感じられるかもしれないです。

でも、これは本当に効果があった方法なのは確かです。
きっと信じて続けてみてもらえたら、あなたもある日ハッと「変わった!」と気づくことができるはず!

顔の産毛を薄くする方法【スキンケア編】

スキンケアで産毛を薄くすると言っても、実は効果のあるスキンケアはとても少ないです。 やはり、スキンケアだけで産毛を操作しようとするのはちょっと無理があるんですよね。 今までスキンケアをしたら毛が薄くなった!という経験をしたことがある人もきっととても少ないはず。

でも、数は少ないものの「これができれば!」というとっておきのスキンケア方法は確かにあります。
そのポイントはこの3つ。「大豆イソフラボン」こそが大きな鍵になります。

  • 肌のダメージを蓄積させない工夫をする。特に日焼けと肌荒れ予防は重要!
  • 毎日のスキンケアに抑毛ローション、クリームを取り入れる
  • 正しい方法で産毛処理をする。肌に負担をかけないコツをマスターする

ホルモンバランスの崩れが産毛の濃さを決める大きな要因になります。さらに、肌へのダメージを蓄積させるのも実は産毛を濃くする原因です。ダメージが多ければ多いほど、産毛は濃く生えやすいです。だから、日焼け対策と肌荒れ予防、肌への負担軽減も意外と大切な対策になります。

そうは言ってもやっぱり、1番効果が高いのは毎日のスキンケアに抑毛クリームを取り入れることです。

スキンケアで顔の産毛を薄くすることは本当にできる?

大豆イソフラボンやザクロエキス、プエラリアミリフィカなど女性ホルモンに似た働きの成分をスキンケアで補給しても意味がない、なんて考え方も確かにあるようですが…。毎日コツコツと続けていくのは、顔の産毛が育ちにくい環境を作るのにやはり意味があります!

特にイソフラボンは(嘘みたいですが)科学的にも毛の成長を阻む働きが確認されており、確かにその抑毛効果は高いと考えられています

女性ホルモンを元気にすることで抑毛できるとされているものの、肌から直接大豆イソフラボンを取り込むことでも毛の栄養補給を阻害することができるので、ローションやクリームで大豆イソフラボンを補給しても意味がある!ということ。 実際に、ダイズエキス濃度100%で2週間の実験をしてみたところ、本当に毛の成長本数に目に見える変化があったという独自の実験結果も紹介されていました。

参照元:大豆イソフラボンの抑毛効果は実はちゃんと実証されているらしい - ズボラ美容道

抑毛クリームを使う!と言っても、負担自体は1日1〜2回スキンケアに取り入れるだけなので、そんなに大きくありません。アレルギーなどでなく肌に合うなら、実はムダ毛対策としては肌の負担が1番小さくて簡単な対策でもあります。

使ってみるまでは本当に「胡散臭い…」としか思えないかもしれません。
でも、わたしも疑いながら使ってみたら確かに産毛処理の回数がガクンと減ってびっくりしました。これで産毛が薄くなって処理回数をグッと減らすことができるなら、確かにとても肌にも優しいし簡単です。騙されたと思ってやってみる価値のある産毛対策だと思います。

顔の産毛を薄くする方法【生活習慣編】

続いては、産毛を薄くするための生活習慣について。

産毛を薄くするためには、何よりもまずホルモンバランスを整えることが大切です。
ホルモンというと体中からドバドバ出てくる!というイメージがあるかもしれません。でもそれは誤り。一生涯を通してもティースプーン1杯程度しか分泌されません。だからこそ、本当にちょっとしたことでバランスを保てたり崩したりしてしまうのです。

体に優しい生活をすることがホルモンバランスを整える1番の対策です。
正直なところ、根気と工夫がたくさん必要ですが、健康や美肌のためにもなるのは確かです。

産毛を薄くするためには生活習慣のどこから手をつける?

産毛のために生活習慣を改善していくなら、特に意識したいポイントはこの5つです。

  • 野菜やタンパク質など、栄養バランスの整った食生活を心がける
  • 疲れを残さない生活習慣。適度に休息を取れるように心がける
  • ストレスは溜め込まない!自分なりに上手にストレスを解消していく
  • 胸がときめいたり、テンションが上がったりすることを生活に取り入れる
  • 毎日少なくとも15分くらいは意識的に太陽の光を浴びること

特に大切なのが、どうストレス解消して自分にときめきを与えられるか、というところ。

女性ホルモンはときめいたりワクワクした気持ちを持つ、というだけでも元気にすることが可能です。多少疲れていても多少不規則な生活でも、毎日笑顔で元気に過ごすことを意識するだけでもかなり変わります。

ぜひ「いかに毎日笑顔で過ごせるか」をしっかり考えるところからはじめてみてください。

実際に産毛が薄くなると実感できるまでの時間は?

気合いを入れてこの産毛が薄くなる対策をしっかり続けてみた。
でもいつになったら産毛が減った!と実感できるのでしょうか? どのくらいの期間が必要かというと、個人差はあるものの長期的に考えた方が良いです。

ストレスレスな生活こそが顔の産毛を薄くするコツ

年齢や肌の状況にも大きく左右されるものの、抑毛クリームを使えば1ヶ月くらいでガクンと実感できたという声が多いです。生活習慣を意識する場合は抑毛クリームよりもしっかり時間がかかるものの、3ヶ月〜半年くらいで「あれ?」と違いを感じる人が多いようです。わたし自身はというと、生活習慣の見直しだけの場合でだいたい4ヶ月、抑毛クリームだけの場合は3週間〜1ヶ月くらいで「変わった!」を実感できました。

手っ取り早く顔の産毛を少なくしたい!と焦る気持ちはわかります。できれば今すぐにでも根こそぎなくなってしまえば良いのに!なんて思ったりしますよね。

でも、残念ながら毛は成長しきって抜けて新しい毛が生えてくるという周期があります。この周期の間隔は人それぞれ違うものの、だいたい2〜3ヶ月くらいだと考えられている。この産毛を薄くする対策は「毛の生え変わる周期を変えるべく、根本的に環境を整える!」という対策になるので、短期間で一気にというのはなかなか難しいのです…。

もし一刻も早く!と思うなら、抑毛クリーム+ときめきの多い生活で1ヶ月を目処に考えると良さそうです。

毛深いのが悩みだったわたしの顔の産毛も薄くなった!

小さい時から毛深いのが悩み。眉毛はゲジゲジだし幼児期から口の周りはうっすらヒゲみたいな産毛が生えていたし…。思春期には苦労しました。そんなわたしでしたが、今では顔の産毛処理は2〜3週に1回(眉毛以外)にまでなっています。

顔の産毛への悩みを解決できた方法も、まさにこのストレスを溜め込まない生活と抑毛クリームでした。

ストレスの元凶をできるだけ避けて意識的に休息を取るようにして、気がついたらフサフサで目立ちまくっていた産毛が薄く感じられるようになりました。それから半信半疑で抑毛クリームを使うようになって、煩わしかった産毛処理の回数がガクッと減り、今に至ります。自分でもこんなに変わるなんて!と驚くばかり

  • 顔がワントーン明るくなった気もするし
  • 化粧のノリ方が変わった!とも感じているし
  • 長年の悩みだった毛穴の黒ずみが産毛のせいだとわかったし
  • 鼻の産毛も薄くなったおかげで毛穴が目立たなくなったし
  • 肌のごわつきやニキビまで起きにくくなったとも感じるし

産毛が気にならなくなる以外のメリットも思った以上に感じることができています。

毎日の習慣を見直す必要はあるものの、悩んでいるならやる価値は本当にあります。
きっと遅くとも半年後には鏡を見たら「あら!?」と感じる自分になっているはずです。