おでこの産毛もやっぱり剃るべき?本当に正しい処理方法は?

おでこは前髪で覆われているので、あまりムダ毛処理をしないという方も多いかもしれません。確かに、前髪をおろしていたりして普段からずっと隠れていたら、無理に処理する必要はなさそうです。

でも、大丈夫と言って油断していると、強風に煽られたり美容院でおでこを丸出しにされたり、雨に濡れておでこがあらわになることだってあるんですよね…。すると、ムダ毛処理していないおでこが目立つ。ムダ毛を処理されていないせいで、ちょっと黒ずんで見えたりしてめちゃくちゃ恥ずかしい思いをすることも…。

いつでも万全!いつでも誰に見られたって平気!という態勢にするのは確かに面倒なものです。忙しい日々を過ごしていたら、そんなことかまっていられないという気持ちになるのも間違いではありません。

でも、美しくあるためにはやっぱりおでこも抜け目なく処理した方が良いんですよね…。

と言ってもおでこは産毛が伸びるスピードもそんなに早くないしあまり目立たないパーツなので、処理の回数も少なく済むはずです。
実際にやってみると意外と負担も少ないです。ぜひこの機会に美デコを目指してみてください!

本当に正しいおでこの産毛の剃り方

もちろん、基本的な処理方法はおでこも顔全体のやり方と同じです。
ただおでこの場合は、髪の生え際、眉毛との境界に特に注意をしなくてはいけません。

髪の生え際ギリギリまで剃ってしまうと不自然な生え際になってしまうので、生え際から1cmくらいは残して剃っていくことがポイントです。

おでこの毛を処理したら、美人へ近づく!

また、眉毛も失敗すると眉毛そのものが細くなったり、剃りすぎてしまったりする可能性も高いです。眉毛付近の毛はもともと太く、あまりやりすぎるとブツブツと黒ずみのように目立つこともあるので、眉毛キワキワではなく、5mm〜1cmくらいは残しておく方が良いです。くっきり眉毛ではなく少しぼかすような気持ちで処理していきましょう。

おでこの毛の剃る方向は上から下、外側から内側。
おでこは他のパーツに比べて肌の代謝もおだやかだからなのか、くすみが残りやすいパーツです。ゴシゴシこすればこするほどくすみの原因を作ってしまうので、ベタベタ触りすぎずにやさしく丁寧に処理するようにするのも、きれいにおでこの毛を処理するポイントになります。

産毛を剃ってもなんとなくおでこだけくすみが気になる…という時は?

先に少し解説した通り、おでこは代謝スピードもおだやかなことが多いからか、くすみや黒ずみが残りやすいです。鏡の前で前髪をあげたら、「おでこだけなんだか黒っぽい…?」と感じた経験をしたことがある人は少なくないはず。

実際に毛を処理してみはじめたら、より強くおでこの黒ずみやくすみに悩んしまう人も多いものです。

しかも、くすみは一発逆転で直せるものではない!
というわけでおでこのくすみが気になる時にしてみると良いことはこの3つ。

  • 毎日洗顔の前におでこを肌に合うオイルでやさしくマッサージしてみる
  • おでこへの保湿を見直し、保湿成分を補う保湿に切り替える
  • ビタミンC美容液をしばらくおでこにも使ってみる

おでこのくすみは代謝が滞っているのが原因です。 だからこそ、動きが悪くなっている代謝を促進することがくすみ解消への近道。ある日突然パッとくすみを消すことも、1週間集中してがんばってくすみを消す、ということもできません。少なくとも2〜3週間、長い場合だと2ヶ月くらいは続けてみる必要があります。

もちろん、おでこの産毛を丁寧に処理することもくすみ解消にとても重要。
その上で保湿・マッサージ・ビタミンCを意識していくと、より早くくすみ解消へ近づけるはずです。

美しいおでこは美人への近道

この貝印のうぶ毛処理の意識調査によると、おでこの産毛までしっかり処理しているのは、22.5%。鼻の下は49.5%いるのに対して、おでこまで処理できている人はとても少数派です。

調査結果をよく見てみると、多くの人の産毛処理の目的は「身だしなみのため」となっています。その一方で、「美肌のため」「スベスベ肌になれるから」「化粧ノリの良い肌を目指すため」などの意見は少数派。

つまりこれは、美肌、美しい女性であることを意識している人ほどおでこの毛までしっかり処理している可能性が高いということ!

美しいおでこを目指すことは、それだけでも美しい女性へ一歩進められるはずです。
実際にやってみると、処理やケアの負担はそこまで大きくないはずなので…。
ぜひ丁寧で肌にやさしいおでこ処理をマスターしましょう。