こっそり、ちょこっとすぐできる。保湿に効くツボ・マッサージ

ツボのマッサージは、スキンケアのマッサージと少し違います。
ポイントは「ゆっくり押して緩める動作を繰り返す」という点です。

弱すぎたり、痛いくらい強くしたりを繰り返してもいけません。
「ほどよく気持ち良い」と感じる押し込みと、力を抜いた「緩和」の繰り返しが大切です。

関衝(かんしょう)

ツボの場所

手の薬指、小指側の爪の付け根にあるツボが関衝(かんしょう)です。
反対の手を使い、人差し指を支えに親指で3~4回。
薬指にある、このツボを押してあげます。

効能
血液の流れを良くする効能があります。さらに加えて、皮膚の新陳代謝をアップ。
そのため肌荒れや乾燥対策に、とても効果的です。
女性のための「美肌ツボ」と呼ばれる事もあるそうです。

合谷(ごうこく)

ツボの場所

手の甲にあたる、親指と人差指の付け根部分が、合谷(ごうこく)のツボです。
反対側の手を使い、親指で5秒押したら緩めてあげる。
この繰り返しが効果的です。

効能

血行促進や腸内活性で、頭痛、歯痛、便秘解消に効果的なツボです。
乾燥や肌荒れにもアピールしてくれるので、保湿ケアにも役立ちます。

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迎香(げいこう)

ツボの場所

小鼻の脇にある左右のくぼみ部分が、迎香(げいこう)のツボです。
押し方は両手の人差し指を使って、鼻の付け根に向かうように。
5秒間押し込んだら緩めましょう。

効能

血流やリンパの流れを刺激してくれるツボ。
そのため、肌荒れやほうれい線、保湿のサポートに役立ちます。
また、鼻通りも良くなるツボでもあります。
花粉症で、鼻をかみすぎて荒れしてしまった…という方もオススメです。

承漿(しょうしょう)

ツボの場所

唇の中央すぐ下から指一本分、アゴの中央にあたる肌の部分。
ここが、承漿(しょうしょう)のツボです。
人差し指の腹を使って、ゆっくりと5秒間押してあげます。
強くグリグリと押し回さないように注意してください。

効能

口内炎や口角炎の痛みにも効果があります。
加えて、顔の神経に働きかけるので、吹き出物やニキビに効果的。
内側からの健康的な肌づくりも、保湿ケアの大切な目的の1つです。

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