忘れがちだけど…体や頭もしっかり保湿。パーツ別の保湿対策。

頭に関する保湿ケア

髪の毛のパサつきや、頭のかゆみ、更には肩にフケが…。
そんな悩みをお持ちの方は、頭皮や髪の毛の乾燥が原因かもしれません。
そんな時でも、髪の毛を洗う時のちょっとした気遣いで変化が得られると思います。

  • お湯の適温は「人肌の38度前後」熱すぎないように
  • シャンプーは頭皮に残らないよう、しっかり洗い流す
  • ダメージを受けやすい洗髪後は、タオルドライを丁寧に
  • 濡れたままは傷みやすい状態。きちんと乾かす
  • 頭皮の乾燥やフケを招くので、シャンプーをやりすぎない

かゆみやパサつきが気になると、つい力が入ってしまいがち。
逆に、シャンプーを面倒に感じて、簡単に終わらせてしまう事も…。

顔と違ってお化粧で紫外線やホコリなど防げません。
頭皮や髪の毛は、入浴の時に行うシャンプーが一番のケアです。

手足に関する保湿ケア

手足のガサガサに悩まされている方も多いかもしれません。
ですが、体の場所によって角質の厚みや皮脂の分泌量が違っています。
そのためお手入れも、その違いを気にしてあげるのが大切です。

手のひらや、足のかかと

この部分は他と比べて角質層が厚くなっています。
潤いが足りなくなると、硬くなり荒れやすくなるので保湿ケアが大切。
ハンドクリームやかかと用クリームが便利です。

「べたつきが気になる」「台所に立つから無香料でも心配」
と気になる方は、寝る前の「おやすみケア」で保湿対策しても、十分です。

腕や太もも、ふくらはぎ

腕や太もも、ふくらはぎといった部分は、皮脂線が少なくなっています。
顔が大丈夫な方でも、意外と乾燥していることが多く、乾燥しやすく、かゆみや粉吹きなど起こしやすいです。

お風呂上がりにさっと、ボディークリームでお手入れをしてあげるのが良いと思います。
また、入浴の時にはタオルでなく刺激の少ない手で直接洗うのも効果的です。

唇の保湿ケア

顔の肌以外で気になる乾燥で一番よく聞くのが唇。
唇が赤く見えるのは血流が透けて見えているためです。
それ程薄い皮に覆われているため、乾燥のダメージを受けやすいものなんだそうです。

保湿ケアとしてリップクリームを利用している方も多いと思います。
スペシャルケアとして、手軽に行えるリップパックも併用してみてください。

  • 立てジワに刷り込むようなイメージで、丁寧にリップを塗る
  • サランラップを唇に覆ってあげてパック
  • 10分程置いたら剥がして終了

リップクリームなので洗い流す必要もありません。
手軽で簡単にできますが、唇がとてもふっくらすると思います。