実際、保湿って何?保湿をしないとどうなるの?

空気の乾燥や洋服の摩擦、紫外線…など。
毎日の生活の中、体の外から受けるダメージは、私たちのまわりにたくさんあります。
それに加えて、ストレスや年齢によるホルモンバランスの崩れ…など。
体の中からも、肌のダメージを受けてしまう事も。

そうなると、肌が元気のない状態になり乾燥や大人ニキビ、シワや肌荒れの原因へと繋がります。
そこで肌はどう変化していくのかというと…

  • ダメージを受けて基底層が元気な表皮細胞を作れない
  • 役割を果たせない角質層がたまってしまう
  • 毛穴に汚れや皮脂がつまり水分が蒸発
  • 水分が失われ、よりダメージを受けやすく
  • ダメージを受けて基底層が…

という、悪循環に陥ってしまうのです。

でも、受けるダメージをすべてなくすというのはとても大変。
そこで少しでも悪循環を止めるために、保湿ケアが大切になってくるのです。
保湿で肌自身を強くすれば、悪循環をストップさせてダメージに負けない肌が作れます

保湿は、肌を元気に保つための強力なサポート

つまり、保湿とは、肌を強く元気に保つためのサポート、という意味合いが強いものなんだそうです。

でも、ただ潤いを補給すれば良いというものでもありません。
でも肌がダメージを受けていると、せっかく与えても逃げ出してしまう事もあります。
スキンケアではそんな受けたダメージを直接回復させていくことは難しいですが…。

最低限、回復を促せるように、潤いを保ち続けられるようなケアを行うのも大切です。

保湿は、肌をダメージから守るためにも必ず必要なケア

保湿とは「肌に潤いを与えて、その潤いを保つ」こと。
ただ乾燥を防ぐだけでない「肌自身を強くする保湿ケア」が何より大切です。