今からできる!手持ちのスキンケアで保湿効果を高める方法

保湿向けのスキンケアも、今は多く出ていますが、いきなり買い揃えるのも痛い出費…。
今ある手持ちのスキンケアでも、少しやり方を見直すだけで充分に保湿ケアもできます。

メイク落とし、クレンジング でのポイント

クレンジング前にひと手間

時間がある時はクレンジングの前に、肌を柔らかくしてあげるのがオススメです。
蒸しタオルやスチームなどで肌を柔らかくしてから、クレンジングを行う。
それにより、なじみも早くなって、クレンジングによる肌への負担も軽減できます。
更に、毛穴も開いて後のスキンケアも、浸透効果が高まるので一石二鳥です。

簡単に落とせば大丈夫?!

いつまでもベタつく…と、スッキリするまでクレンジングを洗い流したくなりがち。
ですが、その次に洗顔も行うので完ペキに洗い流さなくても大丈夫です。
逆に洗顔が刺激になってしまうこともあるので、やりすぎは注意です。

流し忘れも気をつけて

簡単に洗い流せば大丈夫といっても、流し忘れがあってはいけません。
それが、クレンジング料が肌に残るとそれがダメージを与える原因になってしまいます。
特に、生え際やアゴ周りなどは、落とし残しがないよう気をつけましょう。 

洗顔でのポイント

泡立てネットも便利

時間をかけて泡を立てるのも大変…という方は、泡立てネットを使うのが便利です。
100円ショップでも売っているので手軽に活用できます。
手持ちの洗顔料もびっくりするほど泡立ちますが、使い終わりのひと手間も忘れずにしましょう。
泡立てネットも使い終わったら水気をよく切って、雑菌の繁殖を防ぐのが大切です。

終わった後のタオルも大切
見逃しがちですが、洗顔後の顔を拭くタオルにも注目。
1度使って洗濯するのも…と思う方もいますが、吸い取った水分から雑菌が繁殖する可能性も。
せっかくキレイな肌を、汚れたタオルで拭いてしまってはもったいないです。

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化粧水でのポイント

手のひらで温める

慌てて化粧水をつけたい所ですが、浸透力を高めるのに、手のひらで温めるのがオススメ。
冷たい化粧水が気持ちイイ!なんて感じますが、血管が縮み吸収されにくくなってしまいます。
簡単に作れる、まさに人肌の温度です。

ハンドプレスでじっくり

コットンも便利ですが、手軽さだけでなく浸透力も高めるならハンドプレスがオススメです。
手のひらの化粧水を伸ばしたら肌にあてて10秒程プレス。
とても簡単な動作ですが、温かさで血行が良くなり浸透力が高まります。

乳液、クリームでのポイント

肌の状態にあわせてケア

潤いにフタをする意味で、大切な乳液やクリーム。
とは言っても、保湿を高めたいからと、つけすぎるのはいけません。
フタの目的で油分も含まれているため、やりすぎはニキビの原因になる場合も…。

乾燥が気になる時には、部分的に重ねづけを行うのが安心です。 逆に、乳液やクリームのベタつきが気になる暑い時期。 その時は、ティッシュをのせて表面のベタベタを取り除くと良いでしょう。

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