【秋の保湿ケア】じっくりお手入れできる季節に「土台作り」を

秋は回復と準備に。土台を固める保湿ケアを
photo by Autumn in New York / blmiers2

季節の移り変わりを楽しむのにぴったりな気候の秋。
穏やかで、すごしやすい季節です。
食べ物に観光、読書といった趣味の「秋」を楽しむ言葉はたくさん。
その中で提案したいのは「保湿の秋」です。

実は、夏に浴びた紫外線や冷房でダメージを受けた肌のケアに良い時期なのです。
もちろん、冬の厳しい乾燥対策の準備にも最適なタイミングです。

また、朝晩寒くて昼はポカポカと、寒暖差が激しい時期でもあります。
ついさっぱりしたスキンケアを続けていると、肌はすぐに潤いを失う事に…。
夏の修復と冬の準備を意識した保湿ケアが、大切になってきます。

秋に気をつけたい保湿ポイント

  • 紫外線で受けたダメージのため、補修ケアを取り入れる
  • 冷房で受けたダメージのため、水分補給とお手入れ
  • 冬に向けた乾燥対策への準備
  • ターンオーバーを正常にするため、内側からの美肌作り
  • スキンケアもしっかり秋冬に切り替えを

しっかり取り組みたいのは、夏に受けたダメージの補修。
紫外線で日焼けした肌には、美白ケアを取り入れてみるのもオススメです。

また、冷房による乾燥もお手入れするため、たっぷりの水分補給も大切。
そして水分を閉じ込める油分のケアも、肌の様子を見ながら行いましょう。
表面だけでなく、肌の内側から保湿ケアを考える。

そうすればターンオーバーも正常に働き、冬の寒さに負けない力がつきます。

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秋にオススメのスペシャルケア

秋に行いたいスペシャルケア。
蒸しタオルと、ローションパックを使ったお手入れがオススメです。

まずは、じっくりと蒸しタオルで毛穴を充分開かせて、その後はローションパックで水分補給。
数分置いたら剥がして乳液やクリームをつけてあげましょう。

柔らかい肌はスキンケアの浸透力を高めてくれます。
たっぷりの水分で、ダメージを跳ね返せる強い肌作りに一役買ってくれます

ですが、せっかくのケアも、肌の負担にならないよう注意が必要です。
蒸しタオルは、程良い熱さがポイント。
また、ローションパックも、長時間付けると逆に水分を奪う結果に繋がります。
必ず数分置いたら剥がすようにしましょう。

すごしやすい秋にじっくり取り組みたい保湿ケア。
気を緩めて夏のスキンケアを続けていると、すぐ乾燥を感じる季節です。
夏に受けたダメージのケアと、冬の乾燥対策に向けた肌作り。
これらを保湿ケアで、しっかりお手入れしていくのが大切になってきます。

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