子どもの花粉症対策にもなる?乳酸菌の取り入れ方

最近、花粉症やアレルギー対策にもなるいうもののひとつに、乳酸菌があります。
※実証された効果やその仕組みについてはこちら:花粉症・アレルギー作用にもいい?(カルピス)

子どものアレルギーが緩和されるなら試してみたいわー!と思うのが親心というヤツですが…。
実際、どんな風に取り入れるのが良いとされているのかをまとめてみました。

乳酸菌とは言え、ただの食品。毎日自然に取り入れられるが1番

乳酸菌はいつ食べたら良いの?

乳酸菌は一定時間(1日〜数日)が過ぎると出て行ってしまう菌です。
取り入れるとずっと留まってくれるわけではありません。

なので、取り入れるならやっぱり毎日定期的に、が良いようです。

さすがに、食べる時間はいつが良いか、ということはありません。
お子さんが食べやすい時間に、食べやすい方法で、無理なく続けていくのが良いのだと思います。

そもそも、乳酸菌を含む食品って…?

ちなみに、乳酸菌を含んでいる食品というのは、いろいろあります。

  • ヨーグルト(もはや定番…?)
  • 味噌やお醤油などの大豆由来の調味料
  • チーズ、キムチ、ぬか漬けなどの発酵食品

代表的なものはこの辺りでしょう(ちなみに、納豆には含まれていない模様…)。

より強めるために一緒に摂りたいのがビタミン類なんだとか。
なので、野菜(サラダやスープ)もしくはフルーツと一緒に摂れるようにしておくと良さそうです。