ちなみに…子どもの花粉症検査は本当にした方が良い?

さあ、花粉症の検査をしよう!
とは言え、子どもの血液検査はとても大変です。

小さければ小さいほど、注射を我慢できないしじっとしていられない。
でもしっかり採血しないとアレルギーの検査もできない。

わたしが最初に行った病院では、「可哀想だからあえて検査しなくても良いと思いますよ」
と先生がお話してくださったくらいです。
(けっきょく保育園入園の時に必要になってしまったので検査しましたが…)

いざ検査!小さい子ほど「お母さんは別室でお待ちください」かも…

うちの娘がアレルギー検査をしたのは、ちょうど2歳くらいの時でした。
「保育園に提出する書類でどうしても必要なので…」
とお話しし、検査室に通されると、「お母さんは待ち合いでお待ちくださいねー」と。

そして、わたしが移動すると同時にぞろぞろと看護師さんが3人ほど…。
最初はいろいろ娘に声をかけて機嫌をとってくれている声が聞こえる。
でもその直後から「ぎゃーーーー!いやーーーーー!!」と娘の叫び声が響き渡り…。

10分ぐらいでボロボロになった娘が出てきました…^^;

「もう、おうち、かえる…」と髪の毛を顔にはりつけてしゃくり上げる娘。
先生が「やめておいても良いんじゃない?」と言ってくださった意味がわかった気がしました。

「心配だから」という理由だけで、わざわざアレルギー検査しなくても…

もちろん、これはわたしの個人的な意見ですが。
なんとなくしておいた方が良いかなー?くらいの検査なら、やめておいた方が良いと思います。
お子さんが小さければ小さいほど、もうちょっと必要にかられるまで待ってあげたら…と。

子どものアレルギー検査は大変…

わたしも言われるまでは気がつきませんでしたが、アレルギーや花粉症の疑いが少しでもあれば、「そういうもの」と親が理解して最初から避けておいてあげる、という方法も確かにあるようです。

アレルギーを軽視すると、大変な事態になることも確かにあります。
でも、お医者さんが「無理しなくても…」と言ってくださるうちは、親が気をつけて、無理なく検査ができるようになる年齢まで待ってあげるのもまた、必要なことなのかもしれないなぁと思います。