子どもの花粉症に良い食生活、実践する大事な5つのポイント

自分自身、実際に対策を取ってみるまで花粉症に食生活なんて関係ないかと思っていました。
でも、花粉症対策に食生活ってとても大切だと思います。

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実際、花粉症だという人の中でも、食生活によって、症状にムラがあるな…、とわたし自身感じているところもあります。
(高タンパク・高カロリーが花粉症などの原因に…、という調査報告もあるようです)

小さな子どもだと、消化器官がまだ未発達なところもあります。
大人でも症状にムラが出るということは、子どもだともっとダイレクトに影響がありそうです。

それならば、ではじめた対策方法でしたが…。
実は1番効果的なんじゃないかな?と思っている方法でもあります。

大切なのは、消化に優しい、自然な食生活にしていくこと。

そんな花粉症対策にもなる食生活の、大切な5つのポイントはこちらです。

  • 野菜と魚中心の食生活にする(お肉は毎日食べない)
  • 油、マヨネーズなどを控える。油を使う時は、エゴマ油かオリーブオイルのみ
  • 消化に負担がかかるので、乳製品や卵もできるだけ控える(玄米も同じく)
  • 乳製品がよく使われている、チョコレートやケーキ(クリーム)なども控える
  • 味噌や納豆などの発酵食品、ヨーグルトなどは1日1回食べるようにする

これで何を食べたら良いの!?と思われるかもしれませんが…。

お肉やたくさんの油、乳製品などは日本人にはまだ馴染みの浅い食品のため、上手に消化ができない人の方が多いようです。毎日食べていると、消化器はフル回転しっぱなし状態なんだとか。
この消化に手間取る食べ物を控えて内蔵への負担を軽減するのが、この食生活のポイントです。

とにかく野菜とお魚を中心にした食生活(和食だと尚良い)を意識してみてください。
野菜だけのおかずを作り置きしておいてごはんと焼き魚でセットにしてしまえば、栄養バランス的にも悪くないメニューになると思います。

これだけ聞くと「こんなにしなくちゃいけないの…!?」と思われるかもしれません。
でも実際にやってみると、徐々に変化を感じられるのではないかと思います。
最初は少し大変ですが…。マイルールを加えながら、ほど良い方法を模索してみてください。