体のニキビと肌質の関係。意外と外からの影響も大きい

季節や年齢、生活環境の違いなどで、肌質も変化することがあります。

肌質の変化により、顔にニキビができてしまうなんてことも…。
それなら体のニキビも同じように、できやすくなってしまうのでしょうか?

体にニキビができる原因は、肌質とどう関係しているのでしょう?
原因を知ることにより、体にできるニキビの理由が見えてきました。

肌質の変化でできやすくなるニキビ

ニキビの原因は「ホルモンによる皮脂分泌」「乾燥や汚れによる毛穴の詰まり」
そして「アクネ菌の増殖」です。

  • 紫外線や乾燥、エアコンなど季節による肌へのダメージ
  • 年齢による、皮脂や水分バランスの減少
  • 生活環境などが変わったことによる、ホルモンバランスの崩れ

こういったものが引き金となり、肌質が変化してきた時。
ニキビの原因を作りやすい肌になってしまうのです。

体のニキビは外からの影響も大きい

さきほど述べたように、ニキビは肌質の変化でできやすくなります。
ですが体にニキビができるのは、肌質の変化だけではなく、外からの影響も大きいのです。

  • シャンプーやボディーソープのすすぎ残し
  • 下着や洋服による擦れ
  • 保湿やお手入れなどのケア不足

原因としては、こういったものも挙げられます。

例えば、夏の暑い日。
汗をかいてシャワーを浴びたい!と感じても、出先ではすぐには難しい。

そんなとき、顔はタオルや脂取り紙で、皮脂を取り除くことができます。
ですが、背中や胸といった全身を拭くのはなかなかできませんね。

このように体は「外からの影響に対してお手入れが難しい」部分。
そのため、ニキビができやすくなってしまうのです。

体の部位によっては、顔の皮膚と違って分厚かったり固くなったりしています。
または、毛穴が多い部分もあります。

それにより皮脂の分泌が増えてしまったり、毛穴が詰まってしまうことも。

体にできるニキビの場合、「乾燥している」「アブラっぽい」
といったことだけでなく、皮膚の厚さや肌の質も考えることが大切です。

体のニキビは肌質だけじゃない!

体のニキビも顔のニキビも同じように、紫外線や乾燥による外からのダメージを受けます。
また、皮脂や水分バランス、ホルモンの影響による内側からのダメージも影響します。

ですが、肌質の変化だけでなく日常生活やお手入れのしかた…など。
顔のニキビとは違い、外からの影響も大きな原因になってしまうのが体のニキビです。

メイクと違って隠すことができなかったり、ケアが難しかったりする体のニキビ。
だからこそ予防と、発見したら早期対策することが大切になってくるのです。