【足のニキビ】早く治すカギは丁寧な保湿。衛生面にも原因が。

足の太ももや、ふくらはぎといった部分にもニキビはできます。

普段、顔のニキビで困っている人も、足にニキビができたことはないかもしれません。
足のニキビは、顔に比べてできにくいからです。

ですが足のニキビは、できてしまうとズボンや下着と擦れてとても痛い。
そして、意外と完治に時間がかかってしまうことも…。

足のニキビを早く治すコツは、刺激を避けることが大切です。

足にニキビができる原因って?

乾燥や、衣類による摩擦やムレで、皮膚がダメージを受けることが原因です。
ダメージを受けた皮膚は毛穴が詰まり、ニキビができやすくなってしまうのです。

太ももやふくらはぎといった足は、比較的毛穴が少ない部分

そのため、皮脂の過剰分泌が起こりにくい場所です。
顔のニキビに悩まされる人も、足にニキビができにくいのはこのためです。

ですが、足は肌着や洋服が触れるところ。
ニキビを隠したつもりが、逆に衣類で刺激を与えてしまうこともあります。

治るのに時間がかかってしまうのは、このためです。

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足にできたニキビの対処法

足にできたニキビの対処法は、特に乾燥や摩擦から肌へのダメージを防ぐことです。
比較的毛穴の少ない足は、丁寧な保湿ケアがニキビ対策のカギとなってきます。

それには、次のようなことが効果的です。

  • パンツ派の人は、圧迫するスキニーを履かないようにする
  • スカート派の人は、タイトスカートを履かないようにする
  • 足が出るボトムスの場合は、紫外線対策も気をつける
  • 入浴は、泡で洗うように優しく丁寧に洗う
  • 季節を問わず、水分補給を意識した保湿ケアを足にも行う

足のニキビは、できると「どんなケアが大切か?」と思う前に隠してしまいがちです。
しかし、それでは足のニキビを治すのには時間がかかってしまいます。

敏感な状態になっている足の肌のために。
肌に触れる洋服や入浴からの刺激を控え、保湿ケアをきちんとしましょう。

こういったことを意識して対処するだけで、ずいぶん変わってきます。

足のニキビ予防。日頃からできること

足は、皮脂分泌も少なめな部分です。
ですが、季節によっては汗ムレが起きることもあります。

こういったものも、こまめに洗濯しましょう。

  • 冬のタイツ
  • 夏の部屋着
  • シーツやタオルケットといったベッド用品

ニキビの改善だけでなく、予防にも効果的になってきます。

足のニキビでは、乾燥や摩擦といったダメージから守ることがポイントです。

足を出す夏は、ムダ毛のお手入れは欠かせませんね。
ですが、カミソリによる肌への負担は大きく、毛穴を広げてしまうこともあります。
生理中やニキビができている時は、使用を控えるようにしましょう。

また、脱毛後はしっかり、保湿のアフターケアもするようにしてください。

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