【デリケートゾーンのニキビ】原因は圧迫や摩擦。ムレも注意

デリケートゾーンにできたニキビ。
恥ずかしくて他人には話せないし、痛みやカユみを伴ってつらいものです。

下着や洋服で隠れているデリケートゾーン。

圧迫やムレで治りにくいのに、ニキビの場所によっては歩くのも苦痛なことも。
座るだけでイタイ!なんて場合もあり、早く治したいと頭を抱えてしまいます。

デリケートゾーンのニキビを早く治すコツ。
それには、下着の選び方も大切になってくるそうです。

デリケートゾーンにニキビができる原因って?

下着や洋服からの、圧迫や摩擦による原因が大きいようです。

デリケートゾーンはムレやすい部分でもあります。
そのため、ニキビができると治りにくい状態に。

デリケートゾーンはニキビ以外の目的でも清潔にしたい場所ですよね。
ニキビのケア目的だけでなく、普段から衛生的に清潔でいるように心がけましょう。

また、治りにくいため、汚れを落とすだけではないニキビケアが大切になってきます。

スポンサーリンク

デリケートゾーンにできたニキビの対処法

デリケートゾーンにできたニキビで大切なこと。

それは、清潔さを保つのに加えて、摩擦や刺激という肌へのダメージ。
これをいかに減らしていくかがポイントです。

それには、次のようなことが効果的です。

  • スキニーパンツやタイトスカートなど、圧迫する服装を控える
  • 下着を綿や絹など、肌に優しいものにする
  • 摩擦を防ぐため、サイズのあった下着をつける
  • 自己処理の脱毛を控える
  • ニキビ用塗り薬を使うなら、粘膜部分にかからないようにする
  • 手や下着で擦ったり触ったりしないよう意識する

デリケートゾーンのニキビは、痛みだけでなく、カユみに繋がる場合もあります。
無意識のうちに汚れた手で触ったり、下着で擦ったりしないよう注意しましょう。

また、乾燥対策の保湿や塗り薬を使う場合。
下着や生理用品でムレやすく、洋服の摩擦で取れやすくなってしまいます。

薬をこまめに塗り直したり、服装は肌に優しい素材やゆったりとしたものにするなど。

こういった対処をすることもおススメです。

デリケートゾーンのニキビ予防。日頃からできること

デリケートゾーンは特に、生理中にニキビができてしまうことが多いようです。
それは、ムレで弱った肌が、刺激を敏感に受けとってしまうため。

生理中には、こういったことにも意識しましょう。

  • こまめにタンポンやナプキンを取りかえる
  • 低刺激なデリケートゾーン専用石鹸で洗う
  • 布ナプキンや、コットン素材使用のナプキンを使う

清潔に保てるだけでなく刺激もおさえられ、ニキビや黒ずみの予防に効果的です。

これらの対処法を試しても、一向に改善しないまたは悪化してしまった場合。
ニキビに似た「できもの」の可能性もあります。

できものは性行為の感染以外にも、免疫力の低下などで発生することもあります。
改善が見込めず長引いてしまった場合は、産婦人科を訪れてみることも大切です。

スポンサーリンク