カギは皮脂のバランス!体のニキビを早く治す方法

体にニキビができてしまった場合。

けっして何もせず放置したり、やみくもにニキビを潰してしまってはいけません。
炎症などへ悪化してしまったり、ニキビ痕になってしまう可能性もあります。

体にニキビができる原因を知り、効果的な対策を行っていくのが大切です。
手軽に始められる簡単なケアは「清潔」と「保湿」がポイントになってきます。

体にできるニキビの対策とは?

顔とは違って体にできるニキビの場合、こまめなケアが難しいのが問題です。

シャンプーやボディソープのすすぎ残し、汗の拭き残し、洋服の擦れ…など。
下着や洋服で圧迫やムレなどが起こりやすく、ニキビの原因へと繋がってしまいます。

体のニキビの改善には、次のようなことが手軽にできておススメです。

  • シャンプーやボディソープのすすぎはしっかりと行う
  • 汗をかいたらできる限りふき取り、衛生的に保つ
  • 締め付けの少ないゆったりした洋服を選ぶ
  • 化学繊維やチクチク素材の洋服や肌着は控える
  • 皮脂のバランスを保つため、保湿もしっかり行う

特に気を付けたいのは、ニキビは毛穴の詰まりが原因だからと刺激を与えてしまうことです。
入浴でゴシゴシ擦ったりしては、いけません。

一見、毛穴の詰まりは皮脂が多いのが原因と考えて、過剰に取り除こうとしてしまいがち。

ですが、実は皮脂と水分のバランスを保たなければ、体は乾燥状態に陥ってしまいます。
そうなると、さらに皮膚は硬さを増したり、毛穴の詰まりを早めてしまうことに…。

そのため、ニキビができた部分は丁寧な保湿が大切になってきます。

体にできたニキビのケアは「清潔な状態を保つ」「しっかり保湿をする」
この2つが、対策のカギとなってきます。