【背中のニキビ】シャンプーや洗い残しが原因に。予防が大切

普段、自分で見ることのできない背中。

電車の中や出先で、人の背中にできたニキビをみつけた時。
「もしかして私も、背中にニキビができている?」なんて感じてしまうものです。

ニキビができていても、背中は自分で薬を塗るのが難しい場所。
とは言え、季節によっては背中も人目につきますよね。

背中のニキビを早く治すには、体を洗う順番も大切になってくるそうです。

背中にニキビができる原因って?

主な原因は、過剰な皮脂分泌や毛穴の詰まり、外からのダメージです。

背中は、顔と比べると毛穴も多く、皮脂の分泌も多くなっています。
また、目で見えにくく洋服で隠れている部分。

汗によるムレや、日焼けや寒さによる肌のダメージなども、見落としがちな要因です。
紫外線や乾燥、摩擦や汗などで毛穴が詰まり、アクネ菌が増殖してニキビができるのです。

背中のニキビは日頃のしっかりした予防が肝心。
さらに、できてしまったなら丁寧にケアをしていくことが大切になっているのです。

背中にできたニキビの対処法

背中のニキビ対処法のポイントは、背中につく汗や皮脂を取り除いて清潔に保つということです。
次のようなことが効果的です。

  • シャンプーをしてから体を洗う
  • 入浴ではゴシゴシ擦らず丁寧に、すすぎはしっかりと行う
  • 髪が長い人は、洋服によっては背中にかからないように気をつける
  • 汗をかいた肌着や洋服、パジャマをそのまま着続けない
  • 背中も化粧水や乳液をつけて、肌のバランスを整える

背中は顔と違って、毛穴が多く汗や皮脂も過剰に分泌されがち。

それなのに、服や肌着に覆われているため冬でもムレやすい部分です。
ですが、ふき取るのも難しい場所ですよね。

毎日の入浴や睡眠、スキンケアで背中の事を意識した対処法を取り入れましょう。
それだけで、背中を清潔に保つのに一役買ってくれます。

背中のニキビ予防。日頃からできること

想像以上に毛穴は、汚れが詰まりやすい部分でもあります。
入浴やスキンケアで背中を清潔に保ちましょう。

ほかにも、普段からこういったことを心がけてください。

  • 枕カバーやシーツなどの、ベッド回りを洗濯する
  • タオルやバスタオルを洗濯する

背中に触れる物もこまめに洗濯して、衛生的に保つことが大切です。
ニキビの改善だけでなく、予防にも効果的になってきます。

背中のニキビでは、毛穴を清潔に保つのがポイントです。

ですが、夏に紫外線を浴びることで皮脂が酸化してしまったり。
冬場、乾燥で水分を奪われて、毛穴の詰まった硬い肌になったりします。

季節に合わせた、紫外線や乾燥対策も忘れずに行いましょう。