紫外線対策:30代になったからこそ見直す

紫外線は、生まれた時から少しずつ浴びた分が蓄積されるものです。 
30〜40代になる頃にじわじわと蓄積されていた分がシミやシワ、乾燥になって表面化してくるのですが…。

とても残念なのが浴びてしまった紫外線は、なかったことにはできないということ。

世間には数多くの美白化粧品がありますが、

  • できてしまったシミを漂白する
  • 紫外線を浴びても、メラニンをできにくくする
  • 紫外線を吸収されにくくする

という機能を持っているのであって、浴びた紫外線をなかったことにはできません。 
(ただ、3つの機能全部を持つ美白化粧品はほとんどないと思いますが…)

紫外線は事前に対策して吸収されないようにしておくことが1番の対策です。
残念なシミが出てきてしまっている場合も、乾燥が気になる場合もまず、紫外線対策を見直すところからはじめましょう。

日焼け止めを塗るだけなのは、万全の対策ではない。

紫外線対策:30代になったからこそ見直す イメージ

日焼け止めは、便利です。
紫外線があたっていても、日焼け止めクリーム自体が吸収してくれるので、紫外線による肌のダメージが軽減できます。

でも、日焼け止めクリームといえども、万能ではありません。

しっかり日焼け止めを塗っているつもりでも、塗りムラがあったり量が足りなければ、当然紫外線は吸収されます。 その日焼け止めクリーム自体が、紫外線から肌を守る機能が足りていないことだってもちろんあります。 そもそも日焼け止めクリームは強力なものであればあるほど、肌へも負担になりやすい一面があるものです。

スポンサーリンク

もちろん、日焼け止めクリームを塗るのは必要なことですが、

  • そもそも、紫外線を浴びないようにする
  • UVカット機能を持つ帽子やアームカバー、上着などを併用する
  • 日差しの強い日はどんな時でも日傘をしっかり使う
  • 家の中でもUVカット機能付きのパウダーなどをつけておく
    (パウダーは物理的に紫外線を反射する機能もある)
  • ビタミンCを毎日意識して補給しておく
    (ビタミンC自体にメラニンを作りにくくする機能がある)

紫外線は目には見えないものなのでついつい油断してしまいがちですが、それが肌がダメージを受ける元です。
物理的に紫外線をブロックすること自体をしっかり意識して行った方が安全です。

ちなみに、紫外線は明るい室内でも洗濯物を干している程度でも放たれています。
外に出る時ももちろん対策は必要ですが、家の中やちょっと出る時の紫外線対策こそ、大きな違いがあらわれてくるポイントになってくるのだと思います。

スポンサーリンク

トップページへ戻る