[30代だからこそ!]肌が悪化し尽くす前に、スキンケアで意識したい成分

肌からいろいろ奪われる時だからこそ、スキンケアもしっかり備えておきたいものです。

スキンケアでケアできるのは、肌の表面に覆われている角質層までと言われています。 
だから、実際に肌の状態を良くしたいと考えた時は、生活習慣の改善や食生活の見直しなど、自分の生活自体を見直すつもりで取り組んだ方が良いことに間違いはありません。 
でも、何もしないよりもスキンケアでも対策できることはしておきたい。

そんな風に考えた時にできるだけ毎日欠かさずスキンケアにも取り入れたら良いと言われている成分はこの3つです。

肌の基盤を安定させるために意識したい、セラミド、ヒアルロン酸、ビタミンC

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  • セラミド(肌の表面を覆って肌のバリア機能のサポートと言われている)
  • ヒアルロン酸(ヒアルロン酸自体に、水分を抱え込んでふくらむ機能がある)
  • ビタミンC誘導体(肌の表面を刺激し、肌の代謝を促すと言われている)

どれも「肌に欠かせない基礎的なサポートする働き」が期待できる成分ばかりです。

しかも、これらの成分はこの頃はかなり使われる基礎化粧品も増え、かなり手頃な値段のものにでも含まれるようになってきました。
もちろん、効果の感じ方にもいろいろあるし、肌に対する合う合わないもあるので、安くても高くても良いとも悪いとも言えません。 価格や使いやすさなども全部込みで自分が使いやすいと思うものを選ぶと良いでしょう。

そして、毎日の積み重ねが今後を変えると信じて、毎日少しずつ取り入れられるようにしていくと良いと思います!

抗酸化成分、エイジングケア成分は、まだスペシャルケアだけで良い

ちなみに…。 
年齢を重ねると肌に限らず、悪影響を及ぼす(老化を促進する)と言われているもののひとつに、「活性酵素」があります。この活性酵素を除去する働きがあるという成分も確かに、肌の老化を食い止めるのには必要な成分なのかもしれません。 
(コエンザイムQ10やアスタキサンチン、ポリフェノールなどが、そんな働きを持っています)

でも、肌の基盤がしっかりしていないことにはいくらスキンケアに取り入れても無駄になってしまいがちです。「まだ30代」でもあるので、こういう成分はむしろ、肌の基盤をしっかりさせた上でスペシャルケアとして取り入れた方が良いでしょう。

スキンケアにかけるコスト的にも、こういう成分は少し値が張ります。 
そういう意味でも「早めに取り入れておく」ことのメリットはまだそこまで大きくないのではないかと思います。